一条アルチメイトファクトリー京都西

TREK PROJECTONEの新しい買い方。「トレックプロジェクトワン&フィッティング」

2018年8月20日 [一条アルチメイトファクトリー京都西]

世界に一台だけのオリジナルバイクを世界最先端のカーボン技術で実現できる、そんな夢のようなカスタムオーダープログラムが存在するのをご存知でしょうか?
それがTREK(トレック)「PROJECT ONE(プロジェクトワン)」です。

オーダーというと「難しそう」「専門知識が必要」「完成するまで一年ぐらいかかる」といったイメージをお持ちの方も多いかと思いますが「PROJECT ONE(プロジェクトワン)」の場合はパソコン上で簡単にオーダーシュミレーションが可能なうえに、納期も1カ月から3カ月程度と比較的短いのが特長です。

今回は「プロジェクトワンでオーダーする際の簡単な流れ」と「当店ならではのこだわり」をご紹介したいと思います。

1.CHOOSE YOUR MODEL(バイクモデルを選択)

プロジェクトワンにはロードバイク、TTバイク、さらにマウンテンバイクまで、TREK(トレック)が誇る最先端モデルがずらりとラインナップされています。まずは希望のモデルを選択しましょう!

Madone(マドン): 究極のレースバイク

Domane(ドマーネ): 想像を超える快適性

Émonda(エモンダ): トレック最軽量の完成車ロードラインナップ

Speed Concept(スピードコンセプト): 驚異のエアロパフォーマンスバイク

Top Fuel(トップフューエル): クロスカントリーレース界のサラブレッド

Fuel EX(フューエルEX): 完璧なトレイルバイク

Procaliber(プロキャリバー): 最も速く最もスムーズなハードテイル

2.CHOOSE YOUR DESIGN(テーマとカラーを選択)

モデルを選択したあとは、カスタムオーダーの醍醐味ともいえるフレームデザインのシュミレーションへと進みます。
※今回はMadone(マドン)9.5を選択した場合の例でご説明いたします。

セレクトカラー アップチャージ ¥0

メーカー指定のデザインから選んでいただく「セレクトカラー」
カスタム感覚はやや薄いかもしれませんが、納期が短く、アップチャージもかかりません。
自分好みのデザインがあればラッキーですよ!

プレミアムカラー アップチャージ ¥60,000

シンプルデザインの極みといえる「ソリッドミニマルロゴ」、定番の「ソリッドロゴ」や「グランプレミオ」、そしてチームモデルの「トレック/セガフレード」など魅力的なペイントスキームばかり。これは目移りしてしまいますね!

シグネイチャーカラー アップチャージ ¥120,000

アメリカンブランドらしさ満点の「カスタムフレイム」、ペイント重量5g以下という極限の軽さを追及した「U5ベイパーコート」、カンチェラーラ選手の限定シグネイチャーモデルや超絶ペイント技巧を駆使した「リアルファイア」など
これぞプロジェクトワン!といえるスペシャルなペイントが勢ぞろいです。


Madone(マドン) 9.5でグランプレミオを選択した場合のカスタム画面がこのような感じです。ずらりと並んだカラーパレットがカスタム意欲をそそりますね~。
無数に広がる組み合わせの中からオリジナルの一台を完成させてください!


プレミアムカラーおよびシグネイチャーカラーを選択した場合はトップチューブ右側シート寄りにご自身の名前等お好きなワードをペイントすることができます!さらに担当したペインターのサインを左チェーンステーに入れることも可能です。(もちろんサイン無しもOKですよ)

「自分でデザインしたフレーム」に「自分だけのサイン」
まさに「世界に一台だけの理想のバイク」を手に入れることが出来ます!

3.CHOOSE YOUR COMPONENT(パーツを選択)

デザインが決まったらバイクの性能を大きく左右するパーツ選択へと進みます。

ドライブトレインはやはりシマノ・デュラエース?うーん、電動アルテグラかな?それともスラム・レッドで?ホイールはやっぱりアイオロス!?いやいや、ここは手堅くパラダイムエリートでしょう!
などなど・・・ご予算との兼ね合いもあり、非常に悩ましいところです。

プロジェクトワンの選択肢には入っていないけど、やっぱりあのパーツを使いたい!など、お客様それぞれのこだわりもあるかと思います。出来る限りそういったご要望には応えさせていただきたいと思いますので、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お手持ちのパーツを流用してフレームセットから組み上げる、というのも可能ですよ。

ここでひとまず実際にプロジェクトワンでオーダーしたバイクをご覧ください!


EmondaSLR Disc(エモンダSLR Disc)


EmondaSLR Disc(エモンダSLR Disc)


EmondaSLR(エモンダSLR)

 
EmondaSLR6(エモンダSLR6)


Madone 9.5 DH(マドン9.5)


Madone 9.2 (マドン9.2)


Madone9(マドン9)


Madone9(マドン9)

 

4.FITTING(京都西店からのご提案 「プロジェクトワンオーダー前フィッティング」)

いよいよ最後の行程となる「フィッティング」です。
プロジェクトワンをオーダーするときの最大の悩みどころでもあり、最大のメリットでもある部分ですね。
完成車の場合はハンドル幅やステム長、クランクの長さやサドルの幅等々があらかじめ決まっているため、合わないものは後々交換するしかありませんが、プロジェクトワンであれば各部のサイズを細かく指定してオーダーすることが可能です。

しかし、そもそも各部のサイズが自分に合っているかどうか、どのように判断したらいいのでしょうか?
「なんとなく感覚で」や「いま乗っているバイクに合わせる」というケースが多いのではないかと思いますが
一条アルチメイトファクトリー京都西店では”より間違いのない確実な方法”をご提案したいと思います。

それを実現するのが当店2Fにあるフィッティングスタジオ「Pedalforth Fitting(ペダルフォースフィッティング)」と連携した「プロジェクトワンオーダー前フィッテング」です。



「Pedalforth Fitting」と代表ビンセント・フラナガン氏のご紹介はこちらをご覧ください

一般的にフィッティングというと今乗っているバイクのポジションを調整して体に合わせるもの、というイメージがありますが、プロジェクトワンオーダー前フィッティングはその逆の手順をとります。つまり、これからオーダーする予定のバイクのポジションをフィッテングマシンのうえで完全に再現し、ゼロベースで自分本来の理想のポジションを作り上げていきます。そして、それにより導き出された理想の数値に合わせてフレームのジオメトリーや各パーツのサイズを決定しオーダーすることで、届いた段階で完璧に自分にフィットした理想のバイクを手に入れることができるのです。

せっかくオーダーしたバイクなのに納車後またポジション調整のためにパーツを買い替える、といったような無駄がありません。特にH1フィットやH2フィットといったフレームのジオメトリー選択やマドン専用ハンドルのサイズ選択などは、勘で選択して失敗してしまうと後で取り返しがつきません。
せっかくプロジェクトワンで高額なバイクをオーダーするからには
プロジェクトワンオーダー前フィッテングを行うことを強くおススメいたします。

 

さあ、いかがでしょうか?
一条アルチメイトファクトリー京都西店では皆さまにとっての究極のプロジェクトワンを作り上げる、そのお手伝いを全力でさせていただきます!ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

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