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一条アルチメイトファクトリー宝塚

スタッフバイク#3 TREK EMONDA SLR GRX Di2

2024年1月14日 [一条アルチメイトファクトリー宝塚]

スタッフブログ

TREK  EMONDA SLR 
SIZE:52
COLOR:ソリッドロゴ
使用用途:週末のサイクリング

TREKのPROJECT ONEでカラーオーダーできるEMONDA SLRを自衛隊車両を連想させるアーミーカラーにしてみました。
当初は、ヒルクライム練習目的で軽さを重視してコンポーネントをSHIMANO DURA ACE Di2にしていました。
ただ、最近ではそこまでストイックではなく、軽めのギアでリラックスして走りたいという思いもあり、ちょうどモデルチェンジしたばかりのグラベルコンポーネントSHIMANO GRX825 Di2 に載せ替えし、その他ハンドル、タイヤ幅なども変更しました。
将来的には、グラベルロードのTREK CHECKPOINT SLへ乗り換えた際にパーツを移植しようと検討中です。

 

ハンドルは、DAVOSの『D309 Ver.2』カーボングラベルハンドルを付けています。最近流行の下ハンドルが外側に広がった形状が特徴で、フレア角度15°、リーチ80㎜、ドロップ122㎜となっています。今回載せ替えしたGRX825のSTIレバーもこのフレアハンドルに最適化されているので、自然な角度で装着できると同時にブラケットに手を置いた際の安定感もあります。さらに、カーボン特有の高い振動吸収性能も相まってロングライドでの手や腕の疲れも大幅に軽減されます。

 

足回りには今まで通りBONTRAGERのカーボンホイール『AEOLUS RSL 37』を装着。ヒルクライムだけでなく、平地や下り坂などあらゆる道路環境でオールマイティーに使えるホイールです。37㎜の絶妙なリムハイトは、横風対策や重量面でのメリットが多いので気に入って使用しています。タイヤは、以前使用していたIRC FORMULA PRO TLR(700×28c)からハッチンソン ブラックバードレーシング ラボ TLR(700×30c)へ変更。EMONDA SLRは最大32Cタイヤ幅まで装着可能で、今回は軽さよりも乗り心地の良さと耐久性を重視しました。
ハッチンソン ブラックバード レーシング ラボの詳しい内容はこちらのブログでも紹介しております。ぜひ合わせてご覧ください。
【関連ブログ】
超音速機の名を冠するハイスペックロードタイヤ【HUTCHINSON ブラックバード レーシング ラボ】

 

コンポーネントは、以前使用していたSHIMANO DURA-ACE R9200 Di2から新型のSHIMANO GRX825 Di2に載せ替えしました。
コンポ総重量ではDURA-ACE Di2のほうが軽くなりますが、GRXでは軽めのギア(フロント48-31t、リア11-34)が選択できるのと今後グラベルロードバイクを購入した際に移植も可能なので購入に至りました。
本音としては見た目重視といったところでもあります。
新型GRX825 Di2の詳しい内容はこちらのブログでも紹介しております。ぜひ合わせてご覧ください。
【関連ブログ】Shimano 新GRX Di2 RX825シリーズ注文受付中!

 

サドルは今では廃盤となってしまったBONTRAGERの『SERANO PRO』を愛用しています。サドル後部のラウンド形状が私のお尻にはマッチしており、今まで使ってきたサドルの中でも過去一かもしれません。もう手に入らないモデルなので大切に使っていきたいと思います。

 

ボトルゲージは、PDWのフクロウゲージ。『不苦労(ふくろう)』で走れるようにとの願掛けで!

いかがでしたでしょか?

みなさまもTREKのPROJECT ONEで世界で一台だけのオリジナルバイクを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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