一条アルチメイトファクトリー宝塚

トレック e-Bike|今話題のPowerfly5とALLANT+8を実際に試乗してみました!【兵庫 宝塚】

2019年12月4日 [一条アルチメイトファクトリー宝塚]

先日、トレックの最新電動アシスト付きスポーツバイクe-Bikeを試乗できる機会がありましたので、早速レポートしていきたいと思います。
今回試乗したバイクは、マウンテンバイクタイプの『Powerfly 5』とクロスバイクタイプの『Allant+8』の2つのモデルです。

トレイルライドの楽しみ方が激変!e-MTBの新たな可能性を実感。

TREK  Powerfly 5(パワーフライ ファイブ) ¥506,000-(税込)

2020年モデル トレックe-MTBの大注目バイク『Powerfly 5』。
発表直後から大きな反響を呼び、当店(一条アルチメイトファクトリー宝塚店)でも早くも予約注文が殺到しているモデルです。
今年のTREK WORLD in東京会場では展示車がなく残念な思いをしましたが、ようやくいち早く試乗の機会に恵まれました。ただ、期待していた試乗コースは会場の関係上トレイルコースではなく施設内の舗装路でしたので、スタッフのインプレッションはあくまでの参考としてくださいね。

進化したボッシュ製新型ユニットPerformance Line CXとNEWアシストモード『E-MTBモード』

今季モデルからブラッシュアップされ小型・軽量化を実現したボッシュ製ユニット『Performance Line CX』。
モーターが軽量化されていることもあり、実際に車体を持ち上げてみても驚くほど重いといった印象は受けませんでした。
さらに、この『Powerfly5』には他のe-bikeと違いアシストモードに『E-MTB』モードが採用されています。
実際にまずは、一番アシスト力の強い『Turbo』モードで試乗してみると、ボッシュ製らしい踏み始めからドンっとバイクが前に押し出される勢いを感じました。
次に、『E-MTB』モードに設定して同じコースを走ってみました。するとどうでしょう、先ほどよりもより自然なアシストに。強すぎず弱すぎずという感じでバイクが進んでいきます。試しに駐車場敷地内に斜面からの砂が少し流失して土手のようになった箇所があったので、そこに後輪をのせ先程の『Turbo』モードと『E-MTB』モードで比較してみました。やはり、『E-MTB』モードのほうが過剰なアシストが掛からない分スリップする感じもなく自然に発進できました。
つまり、もしこれがトレイルの登りだったらと仮定すると、この『E-MTB』モードの恩恵はすごいと感じられるでしょう。
通常なら普通のマウンテンバイクでもそれなりのテクニックが必要となる登り区間でも、このモードがあることで初心者の方でも簡単に登りきることもできるはずです。

マルチタイヤBontrager XR3 29×2.3とSRAM SX Eagle 1×12による行動範囲の拡大と多用途性。

試乗した際にもう一つ感じたことは、この『PowerFly5』は舗装路でも軽快に走れるということです。
一般的に世間の認識ではマウンテンバイクは山で走るもので、街中の舗装路ではモッサリしすぎてしんどそうというイメージがあります。
そんなイメージを払拭してくれるのがこのタイヤです。このXR3タイヤは、ノブの高さとパターンの絶妙なバランスもあり、トレイルはもちろんのこと舗装路でも比較的楽に走ることができます。また、さきほど紹介した高性能なモーターアシストによるサポートも相まってその軽快さが際立っていました。

『Powerfly5』の多用途性・行動範囲の拡大にも貢献するのが、SRAM1×12ドライブトレインです。
マウンテンバイク業界では、今や定番のフロントシングルギア、リア多段という構成です。
この構成ならば、登りはもとより低地や下りでもギアが足りないといったシチュエーションは極めて少なくなります。今までクリアできなかった登りやセクションでもライダーを助けてくれます。
スタッフも普段山で遊ぶのにFuel EX8に乗っていますが、ギア構成1×12の実力は体験済みで電動アシストとの組み合わせは最強だと感じました!

『Powerfly5』の5段階評価は?

試乗の結果、スタッフ自身で5段階評価をしてみました!

【価格】★★★

【重量】★★★

【アシスト性能】★★★★★

【走行性能】★★★★★

【デザイン性】★★★★★

【乗り心地】★★★★★

【総評】

私のなかではかなりの好印象です。おそらく近い将来e-bikeの需要がいま以上に増える予感を感じさせられました。私が普段乗っているフルサスFuel EX8と比べるのも変ですが、電動アシスト付きマウンテンバイクもなかなか侮れないものだと実感しました。というのも、常に私自身がトレイルライドで思うことが2つあります。
一つは、自宅からトレイル入り口までのアクセスがフルサスでは少しきつい事も(片道約5km~10km)。特に車で近くまでアクセスできない場合など。
もう一つは体力を気にせず登りを楽に登れたら、もう少し風景を楽しんだり走行距離を延ばせるのになぁと思う事です。
この『Powerfly5』は、こんな悩みを一台で解決してくれる素晴らしいバイクです。
マウンテンバイクだけれども、見た目がかっこいいので街乗りとして使いたい、普段走っているトレイルコースをより楽に楽しく走りたい、今まで億劫だった未開拓のトレイルコース散策をよりアクティブに行きたい、こんな方にも絶対おすすめです!

普段の通勤や街乗りがより快適に。洗練されたデザインと充実スペックに驚き!

TREK Allant+8(アラント プラス エイト) ¥473,000-(税込)

VERVE+2につづく話題のクロスバイクタイプ電動アシスト付きスポーツバイク『Allant+8』。
スタッフも実はひそかに気になっていたバイクです。というのも、大人の雰囲気を醸し出すカッコよさがあるからなんです。
今回、気になるバイクを運よく試乗することができました。

E-MTBにも採用されるボッシュ製新型ユニットPerformance Line CXと大容量500Whバッテリ

試乗した印象としては、VERVE+2によりスポーティーな味付けを施されたアーバンバイクです。
重量面ではVERVE+2よりおおよそ4㎏ほど重めになっていますが、走り出すとそんな重量差を微塵も感じさせないスムーズな走り出しに思わず「なにこれ!ものすごく漕ぎ出しが軽い。」とつぶやいてしまいました。それもそのはず、先程ご紹介した『Powerfly5』にも搭載されているボッシュ製の新型ユニットが採用されているからなんです。
ペダルを軽く踏むとあっという間に時速15㎞に達します。そこからも時速25㎞まで緩やかにアシストし続けてくれるので、走行中思いっきり踏み込まなくても気持ちよく進んでいきます。分かりやすくいえば、河川敷とかで追い風のときに背中が押されて普段よりも速く軽くペダルを漕げるような感覚です。
さらには、見た目のよさにも貢献しているフレーム内蔵バッテリ。容量は500Whとかなり大きく、『Turbo』モードでもおおよそ80km、さらには『Eco』モードではおおよそ160km走破できるものとなっています。これならリアキャリアにバックパックをつけてロングライドにも挑戦できそうですね。

漕ぎ出しの軽さと街中の段差も平気なタイヤボリューム

さきほどの試乗の際に感じた漕ぎ出しの軽さに影響を与えているのが、このe-bike専用設計タイヤBontrager E6 27.5×2.4です。
クロスバイクでは珍しい27.5のホイールサイズです。27.5サイズがゆえに小回りもきき、軽快な走りを実現しています。
タイヤのトレッドパターンも溝ありのスリックタイプで、雨の日でもしっかりグリップし安心して走る事ができます。ドライな路面では抜群の転がり抵抗の少なさを発揮します。
今回のテストコースは比較的綺麗なアスファルトがメインでしたが、街中でよくみかける段差でも気兼ねなく走破することができるほどのタイヤボリュームも併せ持った万能タイヤに感動。さらには約1㎜の耐パンクベルトも内蔵されているので向かうところ敵なしですね。

都会的で洗練されたユーティリティーアクセサリー

ひと際目を引くのが、日常のサイクリングライフには欠かすことのできないユーティリティパーツのデザイン性です。海外らしい先進的なデザインをライトや、ラックさらにはリアディレーラーを保護するガードまでにも取り入られています。ごちゃごちゃした感じもなくスッキリとしているので、通勤で使用する際スーツ姿で乗るにもお洒落ですよね。
スタッフも通勤専用として思わず欲しくなってしまうバイクです。

操作性・省スペース化を実現したディスプレイ一体型スイッチ

Allant+8の操作パネル

主電源や前後ライトのON・OFFからアシストモードの切り替えなどをすべてハンドルから手を離さずに操作できるようになっています。また、Verve+2と異なりディスプレイ画面がステム中央から左ハンドル側に移され小型化されました。

『Allant+8』の5段階評価は?

試乗の結果、スタッフ自身で5段階評価をしてみました!

【価格】★★★

【重量】★★★

【アシスト性能】★★★★★

【走行性能】★★★★★

【デザイン性能】★★★★★

【乗り心地】★★★★★

【総評】

現在の電動アシスト付きクロスバイクのラインナップ中では最も高額ですが、それ以上に出来の良いバイクだと感じました。
なぜなら、使用用途がとても広いので通勤やフィットネス、週末の長距離サイクリングまでこれ一台で何でもできちゃいます。このパワフルなアシスト力で最長160㎞走れる電動アシスト付きクロスバイクもなかなかありませんよ。
もちろん、価格もバイク選びでは重要なポイントですが、やはり長く乗るなら良いものがいいですよね。
試乗した私の正直な感想ですが『Allant+8』は、価格以上の期待を裏切らない本当にいいバイクです。買って損はありません!
気楽にのんびりと風景を楽しみながら、ひと山超えて隣町や行ったことのないまだ見ぬ地域へふらっと『Allant+8』で出かけてみませんか?
『Allant+8』を手にした日から、今までに体験したことがないようなきっと素敵なサイクリングライフがお客様に待っていますよ!

上記でご紹介した『Powerfly5』と『Allant+8』の詳しい内容または在庫・納期状況に関しては、一条アルチメイトファクトリー宝塚店へお気軽にお問い合わせくださいね。

宝塚店ではお支払方法に現金・カード・盗難補償付きショッピングローンをご利用いただけます。
ショッピングローンの審査は15分ほどと短く、月々のご負担も少なくできますのでお気軽にお尋ねください。

一条では「高額な自転車なので盗難が心配」という方のために盗難保険もご用意しております。
しかも選べる2タイプ!
 <1>一条グループオリジナルの盗難保険
 <2>ショッピングローンで購入いただいた際に付随するタイプ

※詳しくは店頭にてスタッフまでお気軽にお尋ねください!

さらに!
「下取りサービス」も行っております。

乗り換えの場合は下取りを利用してお得に新車をご購入いただけます!
※こちらも詳しくはスタッフまで!

一条アルチメイトファクトリー宝塚店

〒665-0843  兵庫県宝塚市宮の町3-10
TEL 0797-80-7885
営業時間 :10:00~19:00
定休日:毎週木曜日・第三水曜日(木曜日が祝日の場合は前日水曜日)
駐車場:6台あり

JR宝塚駅・阪急宝塚駅より徒歩9分。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど、スポーツバイクのことなら何でもおまかせください。駐車場6台完備。176号線、宝塚歌劇場前交差点、宝塚歌劇場・手塚治虫記念館すぐ西宮・伊丹・宝塚唯一のトレックコンセプトストアです。

~ 各最寄り駅から宝塚駅まで ~

阪急西宮北口駅より今津線14分。

阪急川西能勢口駅より宝塚本線急行12分。

JR尼崎駅より宝塚線快速18分。

JR伊丹駅より宝塚線快速12分。

JR三田駅より丹波路快速13分。

阪急川西能勢口駅より宝塚本線急行12分。


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