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一条アルチメイトファクトリー京都西

TREK PROJECT ONEの新しい買い方「トレック プロジェクトワン&フィッティング」最新版

2020年11月19日 [一条アルチメイトファクトリー京都西]

バイク

世界に一台だけのオリジナルバイクを世界最先端のカーボン技術で実現できる、そんな夢のようなカスタムオーダープログラムが存在するのをご存知でしょうか?
それがTREK(トレック)「PROJECT ONE(プロジェクトワン)」です。

オーダーというと「難しそう」「専門知識が必要」「完成するまで一年ぐらいかかる」といったイメージをお持ちの方も多いかと思いますが「PROJECT ONE(プロジェクトワン)」の場合はパソコン上で簡単にシュミレーションが可能なうえに、納期も比較的短いのが特長です。

今回は「プロジェクトワンでオーダーする際の簡単な流れ」と「当店ならではのこだわり」をご紹介します。

 

「Project One(プレジェクトワン)」シュミレーションサイトはこちらからどうぞ

 

1.CHOOSE YOUR MODEL(バイクモデルを選択)

プロジェクトワンにはロードバイク、TTバイク、さらにはマウンテンバイクまで、TREK(トレック)が誇る世界最高のバイクがずらりとラインナップされています。まずは希望のモデルを選択しましょう!

 

Madone(マドン): トレックの技術の粋を集めた最高峰のエアロロードバイク

Émonda(エモンダ): 究極の軽量オールラウンドロードバイク

Domane(ドマーネ): どんな路面もスムーズに駆け抜けるエンデュランスロードの代名詞的モデル

Speed Concept(スピードコンセプト): 最も空力性能に優れたトライアスロン・TT専用マシン

Supercaliber(スーパーキャリバー): ハードテールの効率とフルサスの走破性を両立したスーパーXCレーサー

Top Fuel(トップフューエル): オールラウンドに進化した往年の名作XCバイク

Fuel EX(フューエルEX):一台であらゆるトレイルを走りつくせる”キング・オブ・トレイルバイク”

Slash(スラッシュ):脅異の走破性を誇る最強モンスタートラック

 

2.CHOOSE YOUR DESIGN(テーマとカラーを選択)

モデルを選択したあとは、カスタムオーダーの醍醐味ともいえるフレームデザインのシュミレーションへと進みます。
※今回はMadone SLRを選択した場合の例でご説明いたします。

 

標準ペイント アップチャージ ¥0

メーカー指定のデザインから選んでいただきます。
カスタム感覚はやや薄いかもしれませんが、納期が比較的短く、アップチャージもかかりません。
自分好みのデザインがあればラッキーですよ!

 

カスタムペイント アップチャージ¥56,000~112,000(税抜)

多彩なカラーパレットから自分の思い通りのデザインや配色を選択できるカスタムペイント。
膨大な組み合わせのカラーパターンや艶の有無など、まさにプロジェクトワンの醍醐味といる自由度の高いカスタマイズ性が魅力です!

 

プレミアムペイント【ICON(アイコン)】 アップチャージ¥112,000(税抜)

熟練した職人が最高レベルのエアブラシ技術で仕上げる芸術的なカスタムペイント「ICON(アイコン)」
問答無用のプレミアムペイントです!
「ICON(アイコン)」ペイントについての詳細はこちらの特設サイトをご覧ください

 

Emonda SLR 9 eTapを選択した場合のカスタム画面がこのような感じです。
ずらりと並んだカラーパレットがカスタム意欲をそそりますね~。
無数に広がる組み合わせの中からオリジナルの一台を完成させてください!


カスタムペイントや「ICON(アイコン)」ペイントを選択した場合はトップチューブ右側シート寄りにご自身のお名前等お好きなワードをペイントすることができます!
もちろんペイント無しの指定も可能です。


さらに左側チェーンステーに担当したペインターのサインが!
量産品とは一味違うオーダーバイクならではのプレミアム感がますます高まりますね。
もちろん、こちらもサイン無しの指定が可能です。

「自分でデザインしたフレーム」に「自分のネーム」そして「担当ペインターのサイン」
まさに「世界に一台だけの理想のバイク」を手に入れることが出来ます!

 

3.CHOOSE YOUR COMPONENT(パーツを選択)

デザインが決まったらバイクの性能を大きく左右するパーツ選択へと進みます。

ドライブトレインやホイールの選択はもちろん、ハンドルやサドルひとつ取っても様々なモデルがあり、ご予算との兼ね合いも含め、非常に悩ましいところです。

プロジェクトワンの選択肢には入っていないけど、どうしてもあのパーツを使いたい!など、お客様それぞれのこだわりもあるかと思います。出来る限りそういったご要望には応えさせていただきたいと思いますので、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お手持ちのパーツを流用してフレームセットから組み上げる、というのも可能ですよ。

 

 

ここでひとまず実際にプロジェクトワンでオーダーされたお客様のバイクを一例としてご紹介します!

 

Madone SLR9

Madone SLR9

Madone SLR9

Emonda SLR9

Fuel EX 9.9

 

この他にも私たち一条グループがこれまで担当させていただいた数々のカスタムバイクを紹介している
「カスタムバイクギャラリー」も是非合わせてご覧ください

 

 

4.FITTING(京都西店からのご提案 「プロジェクトワンオーダー前フィッティング」)

いよいよ最後の行程となる「フィッティング」です。
プロジェクトワンをオーダーするときの最大の悩みどころでもあり、最大のメリットでもある部分ですね。
完成車の場合はハンドル幅やステム長、クランクの長さやサドルの幅等々があらかじめ決まっているため、合わないものは後々交換するしかありませんが、プロジェクトワンであれば各部のサイズを細かく指定してオーダーすることが可能です。

しかし、そもそも各パーツのサイズが自分に合っているかどうか、どのように判断したらいいのでしょうか?
「なんとなく感覚で」や「いま乗っているバイクに合わせる」というケースが多いのではないかと思いますが
一条アルチメイトファクトリー京都西店では”より間違いのない確実な方法”をご提案したいと思います。

それを実現するのが当店2Fにあるフィッティングスタジオ「Pedalforth Fitting(ペダルフォースフィッティング)」と連携した「プロジェクトワンオーダー前フィッテング」です。



「Pedalforth Fitting(ペダルフォース・フィッティング)」と代表ビンセント・フラナガン氏のご紹介

ビンセント・フラナガン氏へのインタビュー記事

一般的にフィッティングというと今乗っているバイクのポジションを調整して体に合わせるもの、というイメージがありますが、プロジェクトワンオーダー前フィッティングはその逆の手順をとります。つまり、これからオーダーする予定のバイクのポジションをフィッテングマシンのうえで完全に再現し、ゼロベースで自分本来の理想のポジションを作り上げていきます。そして、それにより導き出された理想の数値に合わせてフレームサイズや各パーツのサイズを決定しオーダーすることで、届いた段階で完璧に自分にフィットした理想のバイクを手に入れることができるのです。

せっかくオーダーしたバイクなのに納車後やっぱりポジションが合わず高額なパーツを買い替える、といった無駄がありません。特にフレームサイズの選択や専用カーボンハンドルのサイズ選択などは、勘で選択して失敗してしまうと後で取り返しがつきません。
せっかくプロジェクトワンでこだわりのバイクをオーダーするからには
プロジェクトワンオーダー前フィッテングを行うことを強くおススメいたします。

 

さあ、いかがでしょうか?
一条アルチメイトファクトリー京都西店では皆さまにとっての究極のプロジェクトワンを作り上げる、そのお手伝いを全力でさせていただきます!ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください!

 

これから冬場はライドに出かける頻度が少しずつ減ってくるシーズンかと思いますが、まさにこの時期こそ来シーズンに向けて理想のバイクをじっくりと検討する絶好のタイミングです。

特に今年は新型コロナウィルスの影響により例年に比べて納期に遅れが生じております。
今回ご紹介したProject Oneに限らず、欲しいモデルがある方は是非お早目にご相談いただければと思います。

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