 |
みなさん「サルサ」というUSAブランドをご存じですか? |
|
|
80年代後半から日本にも入ってきたMTBですが、その当時サスペンションというものは存在せず、USAブランドもハンドメイドが多く、MT.GOAT, FAT CANCE, RITCHEY, MANITOUなど、今では懐かしく思うブランドが多数ありました。
「サルサ」は、その当時からクロモリXCのスペシャリスト&個性豊かなカラーリングで、マニアの間では人気でした。
しかし、サスペンションの進化とともに、アメリカでは存在していましたが、日本には輸入されず、「もうなくなったのかな?」と思われてた人もたくさんおられたと思います。
毎年アメリカで開催されるラスベガス・サイクルショーへ行くのですが、2003年頃から「サルサ」の商品に変化を感じ始め、2004年に「サルサ」のスタッフと直接話をする機会を得て、ブランド「サルサ」のコンセプト、ポリシー、商品説明にとても感銘を受け、2005年より当店で取り扱うことになりました。 |
|
|
|
アルミモデルには、超軽量で適度な「しなり」もあるが、価格も高く製作するのが難しいといわれているスカンジウム・カスタムチューブをフルセットで使用しています。 |
|
|
|