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一条アルチメイトファクトリー宝塚

宝塚・西宮界隈で人気のグラベルロードってなに?グラベルロードとシクロクロスバイクの違いについて徹底解説!

2018年12月10日 [一条アルチメイトファクトリー宝塚]

スタッフブログ

近頃話題のグラベルロード。こちらの自転車見た目と使い方だけを聞くとシクロクロス自転車と何が違うの?と区別が少し難しい自転車です。そこで今回はシクロクロス・グラベルロードの違いをスタッフがインプレッションしてみました!

シクロクロスバイクとグラベルロードの違いって?


シクロクロスもグラベルロードも未舗装路を走る。という意味では同じでは?と思う方も多いかと思います。昔からよく聞くシクロクロス。最近よく聞くグラベルロード。ロードバイクなの?オフロードバイクなの?どんな感じで使う自転車なの?などまずは両者の違いについて解説していこうと思います。

「シクロクロス」


シクロクロスとは…オフロードで行われる自転車競技のことです。ドロドロになりながら走っているイメージをお持ちの方も多いかもしれません。そのレースで使用される自転車のことをシクロクロスバイクといいます。主に開催されるのは冬場がメインで、ロードバイクのシーズンと被らないため、ロードレースをされる方がオフシーズンのトレーニングに行うこともあります。


シクロクロスは決められたコースを周回する競技でレースに参加する側も、観戦する側も楽しみやすい競技です。ロードバイクのレースと違うところが、オフロードを走るのでそもそも自転車で走れないような坂道や障害物などがあります。(天候によっては写真のような泥沼を走ることも!)そういった場所を担いで走ったりするのでストップ&ゴーが多い競技とも言えます。


レースをするための自転車といっても過言ではないので、長い距離を走ることを想定していません。その為シクロクロスのタイヤサイズは28c~35cくらいが一般的で、フレームも比較的固く反応がいいものが多く、漕いだ時にいかに立ち上がりがいいか、反応がいいかが重要視されます。ハンドルはドロップハンドルですが、MTB寄りの性質を持ち合わせています。自転車自体に無駄がなく、走って担いでをスムーズにこなすピュアレーシングマシーンと呼んでも過言ではありません。グラベルロードが世の中に出てくるまではシクロクロスバイクをカスタムしてツーリングなどを楽しまれている方も多くおられました(スタッフもその一人)が、競技用フレームという事でボトルゲージがつけれないものがあったり、キャリアーなどを取り付けることができないものも。カスタムとしてはかなり限定されていました。

「グラベルロード」

「グラベルロード」というカテゴリー自体歴史が浅く、正直なところ定義は少し曖昧です。未舗装路も走れ、ロードバイクやツーリングバイクのように長い距離も走れるスペシャルバイクです。シクロクロスのようにオフロードレースを走る事に特化して作られているわけではなく、どちらかというとロードバイク寄りの性質を持ち合わせています。シクロクロスと同じドロップハンドルですが、装着するタイヤが30C~と太いタイヤを履かせることを前提にしているので、フレーム側がある程度の太さのタイヤに対応します。シクロクロスではできなかったカスタムもグラベルロードなら自由自在です!

歴史が浅く最近リリースされている商品が多く、ブレーキはディスクブレーキを採用している物がほとんどで、壊れにくいフレーム設計(アルミ・クロモリ・カーボン種類は様々です)、グラベルロードはツーリングでも使用できるのでフレームには無数のダボ穴が空いている物が多いです。ロードバイクの使い方に幅を持たせ、どこでもなんでもできるようにしたのがグラベルロードの定義と言えそうですね。楽しむ季節に制限はなく年中自転車を楽しめるのがグラベルロードの良いところでもあります。冬場は多少の雪でも太いタイヤでなんのその。夏場はキャンプ道具を積んでツーリングキャンプ!なんてことも。

グラベルロードはどこでもだれでも楽しめる最高の遊び自転車!スタッフインプレ感想


上の写真シクロクロス(クロケット)はスタッフがグラベルロードに寄せてカスタムしている自身の愛車です。下の写真が当店でご用意していますグラベルロードの試乗車checkpoint SL5。どちらも見た目は似たり寄ったりですが、実際に乗ると全く違う自転車。シクロクロスの方はBBハイトが高く多少のガレ場なども気にせず通過できますが、コーナーやダンシング時の安定感が少し不満に感じている部分でした。普段シクロクロスに乗っているので、グラベルロード(チェックポイント)に乗ったときは本当に驚きました。

 


地に足つけたような安心感に、ロードバイク並みの軽さと進みの良さ。普段ロードバイクに乗っている人が乗っても、そのままオフロードを走っていけるそんな自転車です。今までロードバイクだったら走らなかったような道でも、なんの違和感もなく普通に走れてしまうので笑いが止まりませんでした。行きたいけど行けなかったあの道も、ここ走れるの?というよな脇道もこの自転車があれば本当に何もいらない。そう思わせてくれるとても楽しい自転車でした。

 


長距離も走れて未舗装路も走れるという、最高に使いがってのいいカテゴリなのがグラベルロードです。マウンテンバイクのように山道をガンガン走れるわけではないですが、気楽にどこでもなんでもという方にはとてもおすすめなカテゴリーです。通勤でハードに使うもよし、週末はキャンプ道具積んで走るもよし、はたまた少し細めのタイヤにして淡路島やしまなみ海道などを楽しむのもよし。ロードレースやMTB競技をされないかたならグラベルロード1台あればなんでもできます。

【Checkpoint AL3(チェックポイントエーエル3)】

★Checkpoint AL3 カラー:Olive Grey  ¥128,520(税込) コンポーネント SHIMANO SORA

Discブレーキ採用のなんでもこなせるオールラウンドバイクであるcheckpointシリーズ(チェックポイント)。その中でも1番お求めやすいモデルがこのCheckpoint AL3!この価格でこのカッコ良さはなかなかありません。上位モデルとは違い街中で使用しやすいスリックタイヤが標準装備です。通勤からサイクリングまで幅広くこなせる1台です。

【Checkpoint ALR4(チェックポイントエーエルアール4)】


★TREK checkpoint ALR4 ¥199,800(税込) カラー:Matte Trek Black コンポーネントSHIMANO Tiagra

ALシリーズから更に軽量となるALRシリーズ。コンポーネントのグレードもアップし2×10段を実現。油圧ブレーキでどんなシチュエーションでも安心してツーリングやサイクリングを楽しめます。上位グレードと同じフレーム設計が採用されているのでトラブルが起きにくいシングルギアにすることも可能です。1台でいろいろ楽しめる楽しい自転車となります。

【Checkpoint SL5(チェックポイントエスエル5)】

★Checkpoint SL5 ¥320,760 (税込) カラー:Gravel  コンポーネント SHIMANO 105

全く新しいcheckpointは、トレックのこれまでのラインナップには無かった、舗装路・ダート・グラベル、どこを走っても最高に楽しいグラベルロードバイクです。Boon(トレックのシクロクロス)と比べて、ほぼ同一のリーチや、やや高めのスタック、低めのボトムブラケット下がりを採用しています。ボトムブラケットの位置を下げることで、長距離ライドでも求められる安定性を高め、短めのホイールベース・長めのリーチ・比較的低いスタックが機敏さと操作性を高めます。

 

店頭にはcheckpoint AL3& ALR4・SL5の実車を販売&展示しています。checkpoint SL5は試乗車としてご用意しておりますのでお気軽にスタッフまでお尋ねください。

一条アルチメイトファクトリー宝塚店

〒665-0843  兵庫県宝塚市宮の町3-10
TEL 0797-80-7885
営業時間 :10:00~19:00
定休日:毎週木曜日・第三水曜日(木曜日が祝日の場合は前日水曜日)
駐車場:6台あり

JR宝塚駅・阪急宝塚駅より徒歩9分。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど、スポーツバイクのことなら何でもおまかせください。駐車場6台完備。176号線、宝塚歌劇場前交差点、宝塚歌劇場・手塚治虫記念館すぐ西宮・伊丹・宝塚唯一のトレックコンセプトストアです。

~ 各最寄り駅から宝塚駅まで ~

阪急西宮北口駅より今津線14分。

阪急川西能勢口駅より宝塚本線急行12分。

JR尼崎駅より宝塚線快速18分。

JR伊丹駅より宝塚線快速12分。

JR三田駅より丹波路快速13分。

阪急川西能勢口駅より宝塚本線急行12分。


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