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GRAVEL BIKE 特集~その④~”FUJI Tread” ちょっと良くて、ちょうど良い。

001_バイク, 001_マウンテンバイク, 101_ロードバイク, 201_クロスバイク, 501_その他 2016年12月9日

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ここ最近、もう何度も何度も・・・「グラベルバイクが良いですよ~」・・・と主張してますが、またしてもグラベルバイクのご紹介です。

自分自身、マウンテンバイクから乗り始めて、ロードバイクも乗るのですが、グラベルバイクが最も使い勝手が良い!そこそこ速いし、長距離も走れるし、オフロードも楽しめるし・・・ロードバイクとマウンテンバイクの境界線を越えていくボーダーレスなグラベルバイクの魅力にどっぷりハマってしまっているからです。

今回ご紹介するのは「FUJI  Tread 1.1」。

FUJI TREAD1.1 01

    

「またFUJIのグラベルバイク!」ってなるかもしれません。だって、「FUJI  Jari」と「FUJI  Feather CX+」を紹介しちゃってますからね。

FUJI JARI 1.5 01

FUJI FEATHER CX+ 2017 01

グラベルバイク自体がまだまだ新しいジャンルで、短距離・短時間レース向けのシクロクロスから派生していったバイクなのですが、そんな新しいジャンルの自転車が充実している「FUJI」は、なかなか進歩的なブランドではないかと思います。

 せっかくなので、この「Tread」は「Jari」「Feather CX+」と比較しながら紹介しましょう。

FUJI TREAD1.1 21

「Tread」のフレームはアルミ製。「Jari」と同じくFUJIオリジナルの「A6SL」アルミ。「Feather CX+」のクロモリ・スチールよりも軽いフレームが作れます。アルミはクロモリ・スチールと比べて乗り心地は硬くなってしまうのですが、太いタイヤが装着できるグラベルバイクなら乗り心地は、ある程度タイヤがカバーしてくれます。

続いて、操作性に大きく影響してくるフロントフォーク。

FUJI TREAD1.1 20

「Tread」のフロントフォークはカーボン製。この部分はアルミだと乗り心地が悪くなってしまうので、軽さ・剛性・快適性を併せ持つカーボンフォークになっています。「Jari」のカーボンフォークと異なる点は、「Jari」が12mmスルーアクスルの最新規格なのに対して、「Tread」は使い慣れている方も多い9mmクイック仕様になっています。

FUJI TREAD1.1 12

「Tread」「Jari」のフロントフォークは、フレームの中を通っているコラムまでカーボン製!フレームのヘッド部分のベアリングも下側を大径化させたテーパードのフォーク&ヘッド。フロント周りの剛性を高めて、カーブやブレーキ、ダッシュなど、あらゆるコントロールを高めています。こんな仕様のフレーム&フォークは、普通はかなりの高級車のハズですが、この「Tread 1.1」は完成車価格¥149,040(税込み)。価格以上のバリューがあります。

では、細身のクロモリ・スチールのフレーム&フォークの「Feather CX+」の良いところって??

FUJI FEATHER CX+ BLUE 01

フレームそのものの快適性はクロモリ・スチールの方が良いです。あと、アルミやカーボンはどうしても、フレームのパイプが太くなります。・・・そんな見た目のバイクは世に溢れていますよね。性能も大事だけど、細身なフレームのスタイリッシュさを重視しているのが「Feather CX+」。その上で、街乗りからツーリング、林道や河川敷などの未舗装路も楽しめるのが「Feather CX+」です。

※余談ですが~。素材ごとで剛性や快適性の出し方っていろいろあるんですよ。・・・詳しくは店頭でスタッフまで・・・。 

キャリアなどのオプションパーツの取り付けやすさは??

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「Tread」のフレームにはダボが付いていてリアキャリアと泥除けが装着可能です。フォークは泥除けのみです。ボトルケージ台座も2ヶ所。この部分は「Feather CX+」と同じですね。「Jari」はもうちょっとイロイロと装着しやすくなっています。でもリアキャリアと泥除け付けれたらOKくらいの方の方が多いですよね。

さて、ここまではフレーム&フォークの話ばかりでしたが、完成車として装着されている部品も見ていくと・・・

まずは変速系。

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「Tread」の日本向け完成車仕様の「Tread 1.1」は「シマノ・ティアグラ」の2x10スピード。「Feather CX+」の「シマノ・ソラ」2x9スピードより1ランク上のパーツが装着されています。変速性能も良いし、軽い組み合わせもあるので上リ坂もかなり楽だと思います。「Jari」の完成車「Jari 1.1」の変速系は「スラム・ライバル」の1×11スピード。最新だけどかなりオフロード寄りに割り切ったパーツが付いています。舗装路メインで乗る人やロングライドでは2x10スピードの「Tread 1.1」は良いと思います。

FUJI TREAD1.1 13

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タイヤは700x32cのスリックタイヤ。街乗り、日ごろの通勤・通学ライド、ツーリングなんかに使い勝手の良いタイヤです。もちろんオフロード向きのタイヤに変えても良いし、細いタイヤに変えて軽快に走れるようにしても良い。タイヤ次第でいろんな用途に使えるのがグラベルバイク!サドルもちょっと柔らかめなので初心者の人にも良さそうですね。

大雑把にまとめて言うと・・・

★軽くて強いフレーム&フォーク

★使い勝手の良いパーツ

「ちょっと良くて、ちょうど良い」・・・全然、具体的じゃないですが(笑)・・・

FUJI TREAD1.1 02

「FUJI  Tread 1.1」

カラー:Forest Green

サイズ:48、50、52、54、56cm

★アルミフレーム&カーボンフォーク

★シマノ・ティアグラ 2x10スピード

★テクトロ・ワイヤー引きディスクブレーキ

★700x32cスリックタイヤ

★リアキャリア、泥除け装着可

★フレームのシルバーのロゴやラインは夜間に光る反射ペイント

価格¥149,040-(8%消費税込み)

⇒⇒「FUJI Tread 1.1」のその他の写真はコチラでご覧いただけます。 

Life is #SimpyBetter with #FujiBikes.

Fuji Bikesさん(@fujibikes)が投稿した写真 – 2016 10月 27 12:07午後 PDT

 

皆さまのご来店お待ちしております。

 


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