自転車を買ったらチャレンジしよう!簡単パンク修理方法を解説!

!新着!, 101_イベント, トピックス 2017年7月22日

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サイクリストなら1度は経験するであろうパンク…。近頃はサイクリングシーズン真っ盛りでサイクリングに出かける方も非常に多いですね!パンクの経験がない方は長距離を走ってパンクしたらどうしよう…なんて思っている方も多いのではないでしょうか?今回はパンク修理の方法を写真でまとめてみましたのでパンクをしたことがない方は参考にしてください♪

【パンク修理に必要な物】パンク修理キット例

DSC_1657今回使用するパンク修理キットの内容です。

★携帯ポンプ…Bontrager Air Support HP Pro S ¥4,500(税込) *最大120psiまで充填可能

★タイヤレバー…Bontrager Tire Lever ¥390(税込) *スポークに引っ付かけることができる爪付き。2本セットです。

★チューブ…Bontrager standard Tube ¥950(税込) *お持ちの自転車のタイヤに合わせて購入してください。

準備が整ったらいよいよ修理スタートです。

【step1】残った空気を完全に抜く。

DSC_1654パンクをしていても微量の空気がチューブの中に残っていることが多く、空気が残っている状態ではタイヤを外してチューブを取り出すのが大変です。まずは完全に空気を抜き切りましょう。空気を抜きながら表面に刺さり物がないかも同時にチェックしておきましょう。

【step2】余計なものは外しましょう。

キャップバルブ写真に写るバルブキャップ&バルブナットはチューブをタイヤから取り外す際には必要ありませんのであらかじめ取り外します。カラーキャップなどを使用されている方は取り外した際に無くさないように注意しましょう!

【step3】タイヤを外す(ポイント…1本目はスポークの真上でタイヤを起こそう!)

タイヤ外し写真のように1本のレバーで片側のタイヤを起こします。そのままタイヤレバーの反対側の爪をスポークに引っ掛けます。スポークの真上部分のタイヤを起こすことで写真のようにタイヤレバーが常にタイヤを起こしてくれる状況になります。ちなみにタイヤを外す際はバルブ(空気を入れる口)と反対側から外していくと作業がスムーズです。

タイヤ外し22本目を差し込み1本目同様にタイヤを起こします。起こせたら2本目を抜き取り少し間隔を広げてもう一度タイヤを起こします。完全にタイヤが外れるまでこの作業を繰り返します。(4分の1程外れると手で簡単に外せますが、刺さり物がある場合手を傷つけることがあるので極力タイヤレバーで外していくことをおすすめします。)

【step4】パンクしているチューブを取り出してパンクの原因を確認しよう。

チューブチェックタイヤを片側外しきりましたら次はチューブを取り出します。パンクしたチューブに携帯ポンプで空気を入れてパンクの原因箇所を探します。(穴が開いている箇所から空気が漏れるので穴が開いている場所は必ずチェックしましょう。)

素手厳禁チューブの穴の場所を確認できたら穴が開いたであろう付近のタイヤをチェックします。この時素手は厳禁。右側の写真のようにタオルなどをあてて作業を行うことでケガのリスクを軽減します。(タイヤの外側に刺さり物がなくても内側に残っていることがありますので要注意です。)この段階で必ずパンクの原因を見つけ出します。刺さり物が無くなっていることもあるのでタイヤに穴が空いているか、空いていないのかしっかりチェックしましょう。なにが原因かわからないまま新しいチューブへ交換すると修理途中で再度パンクする可能性がありますので注意しましょう。

(*段差の乗り越え時にパンクしてしまったらチューブの穴の空き方をチェック!2カ所並んで穴が空いていればリムうちパンクと呼ばれるパンクです。角張った部分に乗り上げることでチューブに穴が空きます。リムうちパンクの場合は刺さり物がない状態ですのでタイヤに問題がなければチューブ交換をしましょう!)

【step5】原因がわかったら新品のチューブに交換しよう!

DSC_1676パンクの原因が特定できたらいよいよ新品のチューブに交換します。(パッチ修理を行うのはあくまで緊急時のみです。チューブが細いのでパッチを貼り付けてもはがれる場合が多々あります。予備のチューブがあれば新しいものへ交換しましょう。)新品のチューブを取り出す際の注意点として写真のようにできるだけ地面につけないようにしましょう。(刺さり物などが再度チューブに付着してそのままタイヤの中に収めてしまう場合があります。)

*タイヤに入れ込む前に少だけし空気を入れて膨らませておくとタイヤにチューブをおさめやすくなります。

【step6】チューブをタイヤの内側へおさめていきましょう!

新品交換バルブ口をホイールの穴に差し込みます。左の写真のようにバルブ口とロゴマークを合わせているとパンク箇所が見つけやすくなりますよ!この時の注意点として右側の写真のようにチューブが地面につかないようにあらかじめバルブと反対側をタイヤの内側に入れ込んでおくと安心です。

チューブ交換②

チューブが出ているほうを仰向けにして作業を行うと効率よく行えます。右の写真のように少しずつチューブをタイヤの内側へと入れ込んでいきます。1周分入れ込むことができればいよいよタイヤをはめていきます!

【step7】外したタイヤをはめよう!

DSC_1685写真のようにバルブの反対側からタイヤをはめ込んでいきますが、注意点として両方からはめていくことをおすすめします。片側だけはめていくと反対側が外れていくので作業が終わりません。はめ込む際は両側から中心に向かって追い込む形ではめていきましょう!

タイヤはめこみタイヤを外す際は工具を使用しましたが、はめ込む際は工具の使用はNG。工具でチューブを傷つける恐れがあるからです。手で入れるのは少し大変ですが頑張ってはめ込みます。この際に指で押し込むとはまりにくいので、手のひらでタイヤ全体を押し込んで入れていくと非常にスムーズにはまります。

DSC_1697 (2)タイヤをはめ終えたらチューブがタイヤとホイールの間に噛みこんでいないかをチェックしましょう!噛みこんでいる場合は少しだけ空気を足しましょう。空気を足してからチューブが噛んでいる箇所を揉んであげるとうまくタイヤに隠れますよ!1周分チェックを終えたらいよいよ空気を入れます。

【step8】携帯ポンプで空気を入れて最終チェック!

空気入れ空気を入れる際はホイールを壁につけてポンピングすると非常にスムーズです。手で入れることができるのはあくまでも人が乗れるギリギリの空気圧ですので修理が完了しましたら最寄りの自転車屋さんで空気入れを借りて規定圧まで空気を入れて下さい。携帯ポンプの場合およそ100プッシュ~120プッシュで乗れる状態になるといわれます。

*おすすめポイント…携帯ポンプで空気を入れる際はバルブナットをはめておくと空気を充填する際にとてもスムーズです。バルブナットがない状態で空気を入れるとバルブの口が上下し空気を入れにくい場合があります。

 

【step9】最終チェックでより安心に!

DSC_1698矢印が指している部分をビードと呼びます。このビードが1周分きれいにホイールから出ていることを確認してください。(写真の状態であれば問題ありません。)内側に入り込んでいる箇所があれば手で揉んでビードを上げます。問題なくビードが上がっていればホイールを装着して再出発です!

【おまけ】

DSC_1703パンク修理作業が終わると手のひらがドロドロ…意外とホイール側が汚れているので作業をするとこんな感じに。出先で手が汚れたままは嫌ですよね。この汚れは水だけではなかなか落ちにくく洗剤がないと汚れはきれいに落とせません。そこでおススメの商品がこちら。

DSC_1701TIP TOP CLEAN-UP ¥615(税込)

DSC_1706DSC_1708CLEAN-UPを写真のように少量手のひらにだして両手をすり合わせると汚れが消しゴムのカスのように固まり始めます。手のカスが落ちきるまでこすり続けると…

DSC_1703汚れが落ちているのがお分かりですか?水いらずで手が荒れる心配もありません。ここまで落とせるのであれば出先でのトラブルで手が汚れても心配ありませんね。輪行中などで手が汚れた際にもおすすめです。

DSC_1658パンク修理ができるのと出来ないのとでは走れる範囲も場所も大きく変わります。もしもの為に是非1度ご自宅で練習してみて下さい。パンク修理ができると自転車に乗るのがもっと楽しくなりますよ♪質問などがあればお気軽にスタッフまでお尋ねください。

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