ロードバイクのハンドルバーをアップグレードして得られるメリット


大阪でロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど、スポーツバイクのことなら何でもおまかせください!

大阪・箕面市のトレックコンセプトストア、一条アルチメイトファクトリー箕面です。
クロスバイクもロードバイクもマウンテンバイクも乗って楽しむものですが、カスタマイズもまた楽しいものです。
見た目の変化だけではなく、機能性も向上することでまた乗ること自体も楽しくなります。
今回はロードバイクのハンドルバーをアップグレードしました。
ースバイクは2015年モデルのEMONDA SL5です。
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すでにハイエンドの軽量パーツがあちらこちらに導入されていますが、それらに見劣りしないハンドルバーの導入です!
それがこちら
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ステムとハンドルバーが一体型になっているので、軽量&高剛性という代物でございます。
今回は幅400mm/ステム長100mmを選択しました。
導入前の重量が
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6.76kg
交換後
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6.52kg
カタログスペックでは220g程度(導入前のハンドルバー、ステム重量に寄ります)の軽量化になる予定が
~240gの軽量化になりました。
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見た目の部分でもハンドルのクランプ部分がなくなりスッキリとし、空気抵抗も低減されています。
乗車感での変化はというと
重量バランスの変化や素材の違いなどで細々感じるところはあったのですが、
個人差が大きいと思いましたので、わかりやすい部分ではバイクを振りやすくなりました。
ダンシングがしやすくなったので軽量化と併せて登坂性能が向上したことは間違いありません。
お客様のバイクの為、実際にテストしたわけではありませんが、下りのコーナーなどでの操作性も向上しているのではないかと思われます。
まさにヒルクライム向けバイクのEMONDAにぴったり合うハンドルバーでした。
もう一点、乗車時の快適性を従来のカーボンハンドルよりも格段に快適にしてくれるハンドルバーもオススメします。
それがこちら
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カーボンハンドルバーとしては目を見張るほど軽量化したものではありませんが、
いざ乗車してみるとその快適性の違いに驚いていただけると思います。
手元に感じるはずの突き上げや振動が驚くほどに軽減されます。
ロングライドや乗り心地の良さを求めている方には本当におススメのハンドルバーです。
カスタム、メンテナンスで考え中の方は店頭にて、ご相談だけでもお気軽にお問合せ下さい。
より楽しいサイクリングのお手伝いができるように一生懸命対応させていただきます。
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