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2011年5月31日
■ 「TREK~GaryFisher Collection~ SAWYER」 ワクワクしそうなバイクです。
ぼ~ん とぅ~び~ わ~いるど♪♪ド~ン!
一条アルチメイトファクトリー箕面でございます。
↑こちら、
ちょっとイージーでライダーな感じが残っております。
「TREK~GARYFISHER COLLECTION~ SAWYER」です。
王道中の王道メーカー「TREK」、
大マジメなメーカー「TREK」ではありますが・・・
毎年、相当オモロイバイクを作ってきます。
今年のオモロイ系代表はコレですね。
このバイクのコンセプトを立てたのはこの人・・・
ゲイリー・フィッシャーさん。
「マウンテンバイクの父」
として有名な人ですネ。
1970年代、若かりし頃、
ビーチクルーザーを改造した、
マウンテンバイクの先祖「クランカー」で
カリフォルニアの山を
ザザザザザ~っと下りまくってた人です。
ビーチクルーザーや「クランカー」のデザインを取り入れたフレーム。
細いスチールパイプで組まれてますが、使われているパイプがイイのでしょうね。
乗ったかんじ、すごくしっかりしています。
サスペンション無しでオフロードを走る時の走破性を考慮して
ハンドルはワイドなマスタッシュバー。
デザイン的にもイイ感じ。
イージーなライドもイイ感じ。
見た目は個性的なバイクですが、大真面目に作りこんでありますよ。
フレームもガッチリしているし、
ステアリングもガッチリしていてイイ感じです。
一見、何気ないような補強ブリッジ。しっかり効いてるんですね~。
サスペンションは付いてないけど、ブレーキ油圧ディスクブレーキ。
懐古趣味に走っているだけや無いのです。この辺りはきちっと現代的。
現代的といえば・・・可変エンドってやつですネ。
現代的と言うのか、それとも復古趣味?
昨今、一部で流行の変速無しのシングルスピードバイクにも改造しやすい。
実はこの可変エンド、分割式エンドになってまして・・・
現代的を通り越して、超マニアックなベルトドライブにすることも可能です。
マニアックすぎてパーツが手に入るかはビミョーですが。
「マウンテンバイクの父」フィッシャーさん
業界屈指の革新派でもありまして、
2002年には
29インチマウンテンバイクを
生み出しました。
オフロードには
大きな石や、木の根っこがいっぱい。
29erは、
通常の26インチと比べて
根っこや石を乗り越えやすい。
いちいち失速しにくいから
オフロードを走りやすい!
で、この「TREK ソーヤー」も、フィッシャーさんデザインのバイクらしく・・・
ド迫力タイヤは29インチ!
サスペンション付いてないけど、
タイヤの走破力が高いからオフロードも楽しめる!!
マウンテンバイクの黎明期のイメージを残しつつ、
マウンテンバイクのNEWスタンダードとなりつつある29er。
どっちもフィッシャーさんから始まった2つの要素がミックスされた
カッコエエバイク。
うぅ~ん、
な~んも考えずに、オフロードをのんびり走りたいな~。
めっちゃ楽しそうやな~。
・・・と考えるだけでワクワク出来ます。
「トレック~ゲイリーフィッシャー・コレクション~ ソーヤー」
¥170,000-
フレームサイズ:17.5インチを、ただ今、展示・販売中です!(5/31現在)
投稿者 staff : 2011年5月31日 19:49
