« ロードバイク始めてみませんか?オススメは・・・ |メイン| 組んでみました。「TREK チケット」 »
2010年7月 9日
■ ゲイリー・フィッシャーのバイク達
一条アルチメイトファクトリー箕面です。色とりどりのマウンテンバイク。
「MTBの父」と呼ばれる、ゲイリー・フィッシャーのマウンテンバイク達。
ゲイリー・フィッシャーは
29インチMTBに代表される、先進的な発想をカタチにするブランドです。
そして、ブランドイメージを際立たせる個性的なカラー。
少しアクが強いと言えば、そうかもしれませんが、好きな人は好きですよね・・・
マウンテンバイクに比べて、デザインも似通ってしまいがちなロードバイクも・・・
かなり個性的。
スポーツバイクも、多分にもれず日進月歩。
徐々に、今後のモデル展開が発表されていくのですが、
トレックに先駆けて、ゲイリー・フィッシャーの2011年モデルについて発表されました。
「ゲイリー・フィッシャー」は
「トレック」の内部ブランド「ゲイリー・フィッシャー・コレクション」となります。
ゲイリー・フィッシャーの柔軟な発想から生まれる先進性を
世界屈指の自転車ブランド「トレック」が引き継ぐのです。
オリジナリティのある設計思想はそのままに、
カラーリングなどは少しシックなデザインに。

左が2010年モデルの「ゲイリー・フィッシャー」のMTB「MAMBA」
右が2011年「TREK・ゲイリーフィッシャーコレクション」の「MAMBA」(アメリカ本社のサイトより)

ロードバイク
左が2010年モデル「ゲイリー・フィッシャー」の「CRONUS」
右が2011「TREK・ゲイリー・フィッシャーコレクション」「CRONUS」(アメリカ本社のサイトより)
2011年モデルの画像はTREKのアメリカ本社のHPより。
日本で展開される際は、仕様変更などの可能性があります。
また、価格等は未発表となっています。
先ほども書きましたようにスポーツバイクも日進月歩。
新しいモノは技術的にもハイレベルになっていきます。
でも、カラーリングなど、デザインは別の話。
「前のカラーが良かったのに」なんて話も良く聞きます。
ましてや、ブランド自体のイメージが大きく変わる今回のモデルチェンジ。
「どちらが優れているか?」ではなく、単純に「どちらが好きか?」という話。
ゲイリー・フィッシャーの名が大きく打ち出された現モデルがお好みの方はお早めに。
一条アルチメイトファクトリー箕面には、残り少なくなってきてはいますが、
まだあります。
投稿者 staff : 2010年7月 9日 12:00
