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2009年12月22日
一条アルチメイトファクトリー箕面です。
長距離サイクリングやトレーニング、フィットネスでスポーツバイクを楽しんでいる方に
是非ゼヒおすすめしたいのが、「ビンディングペダル&シューズ」
ペダルに咬み合せ用のツメとスプリングが付いていて、
・・・その部分に・・・
シューズの底に取り付けた金具を嵌め込んで、ペダリング効率を向上させる仕組みです。
(それにしても・・・、汚い靴底で失礼。スタッフ私物です)
ペダルとシューズが引っ付くことで、
ただの踏み込み運動だったペダル漕ぎを、回転運動に近づけてくれます。
「足とペダル、引っ付いたら危ないやんけ!」となるかと思いますが、
取り外しは足首をひねるだけ。
ちょっと練習して使いこなせるようになれば、自転車での行動範囲が格段に広がります。
ビンディング初心者の方にオススメなのが
裏表でビンディング面と普通の靴用の面で構成される「片面ビンディング」のペダル。
「常にビンディングを使用するわけじゃないし」と気軽に使える、使い勝手の良さが魅力。
「シマノ PD-A530」 1ペア¥6,560(税込)
今まで、この商品が圧倒的な人気で支持されています。
やや大ぶりな外観は、普通の靴で使用するときに安心感抜群です。
この圧倒的人気商品に対抗できるかな?
フランスの「TIME」もついに「片面ビンディング」を作りました。
「TIME オールロード・グリッパー」 1ペア¥11,800(税込)
遊び心のあるデザインと言うか・・・、オシャレですよね。さすがフランスです。
ロードバイクに取り付けてみると・・・
「TREK2.1」のカラーに似合いますよね~
ペダルの大きさも違和感無いですね。
「片面ビンディング」として、初めてスタイリッシュなペダルが出てきたと思います。
「見た目ヨシ!」だけでは無いですよ。
丸で囲んだ嵌め合せ部は、
多くのマウンテンバイクライダーに愛用される「TIME ATAC」シリーズの構造を流用。
「靴底に泥がこびり付いていても嵌め込みしやすい」、 「膝の負担を軽減するバイオパフォーマンス」
など、TIMEならではの美点を受け継いでいます。
裏側の普通の靴用の踏み面にも一工夫。
カラー樹脂のグリップ面の真ん中がくり抜かれていますね。
ココがポイント!
シマノのPD-A530の裏面はどちらかと言うと「普通の靴」で踏むことを考えたフラット面。
ビンディング嵌め込みができなかった時など、ビンディングシューズのまま裏面を踏むと・・・
靴底の金属金具(クリート)と金属製ペダルが接触しそうなほどの隙間。
場合によっては、金属同士が接触して滑ることも・・・。
「TIME オールロード・グリッパー」なら・・・
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、カラー樹脂は奥のほうまでえぐられているので、
靴底金具の下には結構スペースがあります。このままペダルをこぎ続けることもできそうです。
ロードやクロスバイクに取り付けて、街中やツーリングでの使用にバッチリ!
・・・なのは勿論のこと・・・
今までの「片面ビンディング」だとマウンテンバイクライディング時には不便な点もありましたが、
「TIME オールロード・グリッパー」は十分に使えそうですね。
ビンディング嵌め込みに失敗しても、しっかり裏面を踏めそう・・・
難しい下りなどでは、あえてビンディングを外して走ることもできそうですよ。
靴底が柔らかめのビンディングシューズとの相性が良さそうです。

このあたりのシューズと合わせて使用するのがおススメですね。(ともに税込15,000円)
「TIME オールロード・グリッパー」は
ビンディングをお考えの方、今までの「片面ビンディング」タイプに使いずらさを感じている方に
かな~りオススメです。
ビンディング・システムはセッティング次第で使い易さや安全性が大きく変わります。
当店では、ビンディングのセッティングおよび調整、着脱のレッスンを行っています。
固定ローラー台にバイクを乗せての練習、公道に出る前には広い駐車場で練習。
安心してビンディングを使用していただけるように心がけております。
「これからビンディングを使用したい」と言う初心者の方は、是非、当店にお越しください。
投稿者 staff : 2009年12月22日 10:30
