楽しみ方無限大!!ROAD PLUS(ロードプラス)

001_バイク, 001_商品案内, 101_パーツ, 商品案内 2017年5月8日

京都でTREK(トレック)のロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど、

スポーツバイクのことなら何でもおまかせください!

京阪三条駅11番出口スグ上、京都市内のど真ん中、鴨川沿いに面し夏の風物詩「川床」を望める絶好のロケーション。

滋賀県からもアクセス良好で京都から琵琶湖一周も自走しやすくサイクリストの強い味方。

京都初のTREK(トレック)コンセプトストア、一条アルチメイトファクトリー京都です

 鴨川沿いの桜並木も鮮やかな新緑に変わり,いよいよ夏を感じる気候になってきましたね!

本日は、夏の暑さを先取りな注目の熱い新規格、ROADPLUS(ロードプラス)を装備した
京都店オリジナルカスタムバイクのご紹介をさせていただきます。

☆カスタムベースバイク
2016年モデル  TREK CROCKETT 5 DISC(トレック クロケット5ディスク)
サイズ 52cm 適応身長(165~172cm)
税込価格 ¥240,000-(700c純正ホイール、タイヤもセットです)

☆カスタムホイールスペック
フロントハブ シマノ HB-M618 32H                   
リアハブ     シマノ FH-RS505 32H                    
スポーク       SAPIM LEADER 2.0 BLACK              
ニップル   SAPIM BRASS 2.0 BLACK               
リム             SUN HERIX TR27                       
タイヤ          WTB HORIZON 47C                      
チューブ       BONTRAGER STDチューブ               
税込価格 ¥54,866 

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まずは、「ROADPLUS(ロードプラス)って何?」からご説明を

2016年のNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)にて
近年のタイヤ規格におけるパイオニア的存在のWTBが新たなサイズとして提案する、
ディスクブレーキ対応でタイヤサイズが700cのグラベルロードバイクや、シクロクロスバイクを650bに
インチダウンしたホイールに650b×47cというエアボリュームのあるちょっと太目なスリックタイヤを装着することをROADPLUS(ロードプラス)と呼びます。
 
既存のロードバイクの細いタイヤには物足りなさを感じる方や、見た目のごついマウンテンバイクが好きな方に
オススメしたいROADPLUS(ロードプラス)!!

WTB (ダブルティービー)
ROADPLUS CONCEPT(ロードプラス コンセプト)
HORIZON (ホライゾン)
650b×47c チューブレス対応
重量 515g
税込価格(1本)¥8,424-

ROAD PLUS & STANDARD 700C比較その①

☆ホイール直径( 写真左ロードプラス650b×47c 写真右700×32c)
ロードプラス規格650b×47cと700×32cのブロックタイヤは外径がほぼ同じに。

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☆タイヤ幅( 写真左ロードプラス650b×47c 写真右700×32c)
ロードプラス規格650b×47cと700×32cのブロックタイヤでは約15mmロードプラスの方が太くなります。

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このタイヤサイズの違いにより得られる効果は非常に大きく、今までは700cブロックタイヤのバイクでは走りを
軽くしようとする方法はロードバイクのようなスリックタイヤを履かせるしかありませんでした。
しかしWTBが提唱するロードプラス650b×47cにすれば、外径は700cとほぼ同じで、かつブロックパターンから
スリックパターンになることで速度域はそのままか、もしくはそれ以上になります。

しかもインチダウンすることでホイール径が小さくなるので漕ぎ出しも軽やかになり、
タイヤのエアボリュームを持たせることが 可能な為、路面からの衝撃吸収性能がアップするうえ、
コーナリング時にはサイドのヤスリ目とタイヤボリュームにより高いグリップ性能が得られます。

更にはタイヤのエアボリュームによりグリップ性能が上がることで、700cのディスクブレーキモデルでは不安を感じるブレーキングも、ロードプラスではディスクブレーキの高い制動力を損なうことが減り、
下り坂なども安心して楽しめます。

ロードタイヤでありながら、エアボリュームのあるタイヤによりマウンテンバイクのような見た目の印象と、
ロードバイクの速度域をプラスしたROADPLUS(ロードプラス)!!

このタイヤ規格は街中の小さなギャップや河川敷、 郊外の未舗装の道などの様々な幅広い路面状況に適応する
高い走破性能を体感することが 出来ます。

従来の早くて軽いだけのロードバイクでは通れなかった道も走ることが可能になり、
自転車の新しい楽しみ方を広げてくれるでしょう!

ROAD PLUS & STANDARD 700C比較その②

☆フロントフォーククリアランス( 写真左ロードプラス650b×47c 写真右700×32c)

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☆シートステークリアランス( 写真左ロードプラス650b×47c写真右700×32c)

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ドライブ側チェーンステークリアランス(写真左ロードプラス650b×47c写真右700×32c)

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左チェーンステークリアランス(写真左ロードプラス650b×47c写真右700×32c)

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650B x 47CのROADPLUS(ロードプラス)は700x28cのタイヤとほぼ同じ直径になりますが
タイヤのエアボリュームの為、一般的なロードバイクよりは少しチェーンステーのクリアランスが必要となります。

ROADPLUS(ロードプラス)に対応する自転車はまだまだ多くはありませんが、
TREK CROCKETT 5 DISC(トレック クロケット5ディスク)には装着可能です。

2017年モデルではTREK CROCKETT 5 DISC(トレック クロケット5ディスク)はラインナップには無い為、
今回の自転車も1台限りとなります。

TREK CROCKETT 5 DISC(トレック クロケット5ディスク)をお乗りのお客様で、 
ROADPLUS(ロードプラス)に、興味を持っていただけた方は、カスタムのご依頼も
承っておりますので、ぜひ一条アルチメイトファクトリー京都店へ!

 

 

一条アルチメイトファクトリー京都は、京都出身のスタッフが京都市内をはじめ琵琶湖、嵐山、北山、東山など京都近郊を走っています。初心者でも参加できるロードバイク走行会からMTBの走行会まで幅広く開催しています。

スポーツバイクに興味を持たれたら是非とも一条京都店まで遊びに来て下さい。

お得なキャンペーンやってます!!
*今回ご紹介の自転車は特別価格でのご提供のためキャンペーン対象外とさせていただきます。

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